0歳〜2・3歳の時にに我が家でメインで使用したおすすめのおもちゃ

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我が家の子どもは、5歳と3歳です。乳児の頃と比べると随分大きくなり、おもちゃも遊び方も昔のそれとは大分変わってきました。
そこで、我が家のメインどころのおもちゃ達を懐かしんで思い出しながら、概ね0〜2歳頃を中心に年代別に分けてご紹介します。
ちなみにうちにあるものは型が古いので、大概新しい型に変わっています。当然のことながら子供のおもちゃも数年経てばモデルチェンジするんですね〜。

おもちゃ

0歳〜

SKIP HOPストローラーバー

対象年齢:6ヶ月〜1歳
ベビーカーのバーのところにつけてゆらゆら揺れるおもちゃ。我が家のものはアルファベット・ストローラーバーというもので、モデルチェンジされており、今は恐らく製造されてません。サルやバナナなどがついており、興味を持って触ってくれていました。もちろん飲み込んでしまわないような大きさになっています。真ん中に鏡もついており、自分の顔が映るのも楽しそうに見ていました。
おもちゃとして恐らく「おもちゃ」として最初に気に入ってくれたのでベビーカー乗るときに重宝していました。ベビーカー以外にも、我が家では、丸型のプレイマットにクロスのアーチがついたもの(ベビージムと言うんでしょうか)があったので、それにもつけていました。

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わくわく!おうたえほん 音のでるえほん

対象年齢:10ヶ月〜2歳くらい
この種類の本はたくさん売っているので悩みます。使い方は簡単でボタンを押すと歌と曲が流れます。歌なしの曲だけにすることもできます(その場合は2番まで流れる)がその機能はあまり使いませんでした。全12曲を最初から最後まで連続でかけ流しておくこともできるため、ちょっと時間を作りたいときかけ流すと、くいついてくれたので便利でした。あまり多用すると飽きるためほどほどにしましょう。
慣れてくると自分で好きな歌を押すようになります。主役となっていたのは1歳〜2歳くらいまでですが、それ以降も気が向いたら思い出したように子供たちが使う事があるので重宝していました。

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たんたんタンバリン リズムえほん

対象年齢:10ヶ月〜2歳くらい
タンバリン型のおもちゃ。これも色んな種類があり、選択に迷うかもしれません。お気に入りの曲がある、くらいで簡単に考えるといいかもしれません。
短めの曲が6曲ありボタンを押すと曲が流れます。タンバリンの真ん中を叩くと叩いた感じの電子音、振ったら振った感じの電子音。左右にあるスイッチでそれぞれ2種類の電子音が楽しめます。
振って音が鳴るというのは赤ちゃんには不思議で、なかなか鳴らすことができないですが、興味は持ってくれます。
タンバリンとして遊べるのは1歳後半くらいからだと思います。それまでは親がやってあげるか、壊れるということを覚えてもらうためにバンバン叩かせてもいいかもしれません。

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1・2・3かずのかぞえかたえほん

対象年齢:10ヶ月〜1歳
1〜10までの数で数え方が違うものを絵で4種類、読み方と共に紹介されています。子供、ひとり。車、いちだい。き、いっぽん。林檎、いっこ。普段は何も意識せずに数えていますが、よく考えるとものによって数え方が違うって覚えるの大変、日本語って難しいな、と思いました。
英語だとそこまで数え方の違いはないように思いますがどうでしょうか。こんなところにも文化の違いが現れてるんですね。
子供たちが数を覚えるまで重宝しました。1歳前後に気に入ってくれたので、「これ読むの〜?!」と言いながらよく読み聞かせをしていたのを覚えています。下の子は3歳になりたての頃もたまに読みたいと言っていました。覚えるときとは違う見方をしているような気がします。

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1歳〜

1歳の知育ピタゴラス

対象年齢:1歳〜5歳現在継続中
うちにあるのは古いモデルで、今は新しいモデルに変わっています(BASIC)。磁石でくっつき、立体などがつくれます。キューブの磁石はくっつく面とくっつかない面がありますが、子供には全然理解もできないし、不思議にも思ってませんでした。
色んなタイプの形があり、車輪がついたものや、目がついたもの、顔がついているタイプなど。1歳から遊べるようゴツゴツしており、口に入れて食べる心配もないような大きさになっています。人や動物で色んなキャラを作ったり、家や迷路など作って遊んでいました。
シリーズもので小学生用くらいまであるので追加するとどんどん大きなものがつくれます。うちは2年後くらいにアスレチックパークを追加しました。

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くもんのジグソーパズル STEP1 だいすき どうぶつ

対象年齢:1歳〜2歳
ピースの数が色々あり、最初は2ピースから始めました。1歳半くらいで初めてパズルのピースをはめた時はうれしくて叫び、歓喜のダンスを踊っていました。
ピースがハマってこんなに喜べる心が羨ましく
、そんな心を思い出して自分も小さな感動を大切にしようと思いました。子どもには初めてのアハ体験かもしれません(笑)
だんだんピースが増えていき、うちは6ピースくらいまでくもんのパズルにお世話になりました。
そこからくもんを離れましたが、20ピースくらいのパズルまでしばらくジグソーパズルブームが続きました。

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だいすきピアノえほん

対象年齢:1歳〜4歳くらい
今は既にモデルチェンジされており、「すてきなピアノえほん」になっています。ピアノの鍵盤があり、楽譜もついています。(親が)ピアノを弾くきっかけになる一冊です。童謡からメジャーなポップの曲に、クラッシックの名曲も用意されており、安定のたまごクラブクオリティを感じました。弾くところを見せてあげると興味を持ってくれるのでピアノに興味をもたせるきっかけになるかと思います。小さい頃は聴くだけでも興味を惹かせることができますし、ちょっと大きくなれば弾くこともできるので長く遊べるので重宝しました。楽譜をペラペラめくるので破れるのは必然。透明の修理テープでかなり補強しました。

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アンパンマン 天才脳つみかさねカップ

対象年齢:1歳半〜5歳現在継続中
カップの底に1〜10までの数字とアンパンマンのキャラクターが描かれており、一回りずつ大きくなっていくカラフルなカップ。積み上げるとタワーになるし、逆向けると小さく収納できるカップ。アンパンマンでなくても同じようなおもちゃはありますが、これは1番の上(中)にアンパンマンの人形がついています。アンパンマン好きな頃にちょうどよいかと思います。
数字もキャラも色もすぐに覚えて驚きました。本来の遊び方を終えると予想通りお皿や荷物入れとしておままごと等で活躍します(笑)
数字も覚えられるし、つみかさねて遊べるのでおすすめです。

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2歳〜

概ね2歳ぐらいから遊び始めるおもちゃ達。それより小さいと、本来の遊び方はできてなかったと思われるものたちです。

おえかきせんせい

対象年齢:2歳〜5歳現在継続中
定番の磁力を持ったペンで、砂鉄?を引き寄せ絵がかけるおもちゃ。丸と四角のスタンプもついていました。ペンは見当たらなくなった時に追加購入したので2個あります。
最初はぐるぐるや丸などをちょっと書く程度でしたが、お絵かきができるようになった頃からちょっとずつ使うようになりました。4歳くらいでお絵かきやお手紙ブームが来ると毎日、描いて(親も描かされて)今も現役で活躍しています。かなり長い間利用しているのでさすがのロングセラー商品だと思います。

最近ではウェブから絵を動かせるそうですが、そんな高度な機能は使っていません。

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(ミッキーマウスの)キューブパズル

対象年齢:2歳〜3歳
リンクは我が家にあるものとサイズだけ同じなパズルでイメージです。我が家にあるものは30年以上前の年代物でミッキーマウスのキューブパズルです。キューブの向きを変えながら、ミッキー、ミニー、ドナルド、デイジー、グーフィー、プルートとディズニーキャラを作っていくパズルです。
12キューブありますが、意外に覚えるのもはやく、器用に絵合わせしていました。1回揃えれば一列くるっと回せば別のキャラが大体揃っていることもすぐに覚えて(特に息子が)上手に一人遊びしていました。

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番外編(2・3歳〜)

記事のメイン年齢よりちょっと上だったり、おもちゃではなかったり、ちょっとテーマから外れていますが、気になるものたちです。

ミニキッチンセット

対象年齢:1歳半〜
おままごと用のキッチンセットです。大きなものだとコンロの下に収納やシンクもありますが我が家のは貰い物なのでコンロ2口とおたま等をかけたり、調味料を置くところがあるくらいです。別途お皿や鍋、食べ物あります。それらは色んな種類のセットの寄せ集めですが、結構楽しそうに遊んでいます。

料理を作ることあれば、おみせやさんとして食べ物だけ売り買いして遊んでいることもよくあります。ずーっと置いてあるので思いついた時に遊べるので長く遊べています。リンクは食べ物のセットです。

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英語絵本

対象年齢:2歳〜5歳現在継続中
おもちゃというわけではありませんが、英語の勉強(親も)を兼ねて英語絵本の読み聞かせ用にかったものをご紹介します。手始めにA color of his ownを買いました。長女はそこまで食いつきませんでしたが息子の食いつきはなかなか良かったです。
保育園にも日本語の同じやつがあったのも良かったみたいで、なんとなく意味も分かってくれたのかもしれません。
引続き、Swimmyと、Leo Lionniシリーズで揃えています。絵がきれいでそこまで文字数もないので色で楽しめるおすすめのシリーズです。ただ、文字が英語なので最近は他にもたくさん本もあり、興味あるおもちゃなどあり、親から読んであげないとなかなか手にとらなくなくなりました。

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ピタゴラスアスレチックパーク

対象年齢:3歳〜5歳
1歳からの知育ピタゴラスの続編。1歳からの〜では物足りなくなってきたので追加でシリーズものの磁石を購入しました。
平べったい四角の磁石がメインで後は三角と扇形が少々。すべて半透明になっています。中で磁石が動くものもあり、磁石の性質をなんとなくでも分からせようと作られています。
うちでは最初に親が説明書を見て作ってあげたかいだんパークをマスターして、すぐに簡単に作れるようになっていました。人の形で腕と脚がぐねぐね動き、手の先と足の先が四角っぽい磁石の人形が赤と青の2色あり、赤ちゃんと青くんと名付けていました。そして、かいだんパークの上にぶら下げたりアクロバティックなポーズを取らせ、「みてみてー!」と、盛り上がっていたので3歳くらいがちょうどよい時期かなと思いました。
ブームが去った今でも時折かいだんパークが作られます。

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へんしんバイク

対象年齢:4歳〜
14インチのへんしんバイクですが、キックバイク的にもペダル付きでも我が家では、4歳が(身長的に)ちょうどよかったです。人によっては3歳からでも乗る子はいますがこのあたりはかなり個人差が大きいのと、交通ルールがわからないと乗ってどっか行ってしまったら大変なので、個人的には乗れるようになる時期は遅くても良いのかなと思います。
乗り始めは嬉しくて保育園帰ってから毎日乗っていました。

まとめ

振り返ってみると、長く使えるおもちゃは音が鳴る系が多いですね。リズムがある分乗りやすいし馴染みやすいのかもしれません。

子どもが何に興味を持つかにもよりますが、我が家の場合は音楽系とパズル系おもちゃがメインとなりました。また逆に、何に興味を持つかは環境による部分もあるし、一ヶ月くらいでブームが移り変わることも多いと思うので、おもちゃ屋さんなどで色々試してみて興味を持ったものから揃えても良いのかなと思います。

乳児〜年少くらいまでに遊んでくれるおもちゃは、選ぶのがなかなか難しいので参考にしてもらえるとありがたいです。