長女がくもんの進度一覧表基準認定証をもらいました

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 長女がくもんに通い始めて早6ヶ月、進度一覧表基準認定証というものをもらって帰ってきました。子供は何も知らずに今日は何かいっぱいもらってきたー!って感じでしたが、私は、何だろうこれは?と思ったので調べてみました。

教科別進度一覧表基準証とは

 くもんの公式サイトによると、以下のように記載されており、小学2年生の12月末であれば、C50を超えていると貰えるようです。

学年相当の教材よりも、半学年以上先に相当する教材を学習している方(高校2年生まで)に、教室から『進度一覧表基準認定証』とともに、『進度一覧表ダイジェスト版』をお渡しします。

くもん公式HP

 半年くらい経って初めてもらったのでびっくりしましたが、要は半年以上、先取り学習をしていたら(その基準を進一基準と言うそうです)もらえるよってことでした。国語と算数、英語で全然違いますがざっくりと分母が7万人程度なので、くもんをやっている人の相当数がもらっている感じがします。

ちなみに上記に記載されているように『進度一覧表ダイジェスト版』というのも一緒にもらえます。これを見ていると上位の人たちがどれくらい進んでいるのかわかるのですが、それはもうありえないぐらい進んでいます。思わず笑ってしまいそうになりました。一体どうやってやっているのでしょうか。世の中には賢い人がたくさんいるんだなぁということがわかります。

紙の進度一覧表基準認定証がなくなります。

 今回、長女は進度一覧表基準認定証を紙でもらってきましたが、それを見ていると、今回が最後で、今後はiKUMONに統合されていくようです。世の中は、何でもデジタルになってきましたね。紙を作成するのは手間暇もかかる、データの方が集計も早いし、恐らく費用も馬鹿にならないのでしょう。わからなくもないですが、紙でも残って欲しいなぁと思いました。

 また、進度一覧表ダイジェスト版も紙はなくなるそうです。つまり、iKUMONにアクセスしなければ見れない。残念ですが世間の流れなんでしょうね。

 すでに東京などではタブレットでKUMONをやっているなどの噂も聞きます。教室に通ってみんなと切磋琢磨する、えんぴつでカキカキすることによる記憶なども貴重だと思っているのですが、こちらもタブレットなどにどんどん置き換わっていきそうです。ダイジェスト版も紙で見れないので子どもと一緒に見てお話する機会も減りそうです。

 今回もらったのが最後だと思うとちょっと残念でした。

先取り学習でもらえる称号

 ちなみに先取り学習(高進度)でもらえる称号は上記のサイトを見るとまだまだあるようですが、自分の学年に対してどれくらい進んでいるのかが細かく表になっています。詳細は公式HPを見てもらって方がいいと思いますが、うちの子がどれくらいでどうなるのか参考になるところだけピックアップしておきたいと思います。

高進度学習者賞

3つの部門があるようですが、そのうちの高進度部門(オブジェ授与)・・・これが一番喜びそう

学年算数英語国語
小1D200G I 200D II 200
小3F200H I 200F II 200
学習進度

Jフレンズ

小学生以下で数学・国語はJ10以上、英語はJⅠ10以上。この基準を超えると勝手にJフレンズクラブというものに登録されるようです。イベントに参加できたり、地域を超えた仲間ができたり、とありますが、うちの子たちがそこに興味を示すかというと、、、。正直、そこまで続けることは難しいと思っています。

ちなみに進度一覧表ダイジェスト版によるとこのレベルでも数千人単位でいるようです。いやー世の中すごい少年少女たちがたくさんいるもんですね。

その他

教室によるそうですが、その他にも2学年先進度到達賞、3学年先進度到達賞、中学課程進級賞などがあるそうです。どこまでいけるか楽しみですが(どこまでモチベーションが継続するか)現実的にはいけてオブジェ授与くらいかなぁと思っています。

謎のモチベーション

長女はくもんに関しては謎の高モチベーションを保っており、いつも宿題を追加を先生に依頼しています。平均月400枚ほどはやっているため、結構なスピードで進んでいると思います。ただ、先取り学習が始まりわからないところも増えているようなのでペースは落ちると思います。先週も教室が1日休みで次の教室まで宿題を160枚もらうといい出すほどの高モチベーション(実際には先生と相談して少し減らしてもらいましたが)。燃え尽きなければいいですが、今の所頑張ってくれています。字がちょっと乱雑になっているのは仕方がないですが、繰り返し計算の力は確実についていると思います。

逆に弟は今の所マイペースで先生にもらった宿題の分を何とかこなす程度です。それでもきちんと計画をたててできているのでいい傾向かなと思います。

どこまで続くかはわかりませんが、わからないというところはちゃんと教えてあげたり、計画的にやるように促すなど、できる限りサポートして、このまま頑張ってくれるのを願うばかりです。