Duolingoとは
Duolingoは言わずと知れた英語学習アプリです(Webでもできます)。今は英語以外にも中国語やスペイン語、ピアノに数学、チェスなど色んなものが学べるアプリとなっています。アプリの改善にも積極的で、たまに調査研究に招待されることもあります。(協力したら謝礼が出る場合も!ただし、便乗した詐欺には気を付けてください)
私が始めた頃からのDuolingoの変遷
Duolingoをやり始めたのは2013年。その頃は単純な単語練習のみ。忘却曲線に基づき、同じ単語が何度も出てきて記憶に定着させる、確かそんなアプリでした。
しばらくお休みしていましたが、気がつくと、いつの間にかコースができていてセクションに分かれ、英語スコアや英語以外のコースも出来ていました。面白そうだと再度やり始めたのが約3年程前。それからもやってる途中でセクションやユニット数が変わったり、何やかや改善されていってます。
そして、今やコース上には宝箱があったり、リスニングやストーリー、ゲームなど遊びながら学べる要素もたくさん増え、フレンズ記録や、連続フリーズなど、人を続けさせるような工夫がたくさん散りばめられています。「これがゲーミフィケーションか!」と感心するほど、続けるための仕掛けが満載です。
連続1000日達成の効果
2013年に初めて触れてから、ブランクを経て再開したのが約3年前。ついに先日、大きな目標だった「連続1000日」を達成しました!

2025年の振り返りデータを見ると、学習時間は年間で9,779分。 1日平均に直すと、約26分。3年間で積み上げた時間は、計算上約433時間にのぼります。

「400時間以上も英語に触れた」と聞くと、かなりの自信になりそうですが……現実はそう甘くはありませんでした。
去年、一昨年がどれくらいだったか正直覚えてませんが、仮に今年と同じだとすると、1日あたり26分で、1000日なら約433時間英語学習している計算になります。そう考えると我ながらまずまず頑張っている方かなと思いますが、感覚的な上達度でいうと自分の期待値にはまだ程遠いです。
読めるけど話せない、日本人学習者のリアル
Duolingo内のスコアでは「B2(中上級)」レベルまで到達しましたが、自分の感覚的な上達度は、期待していたものとはまだ距離があります。
- スピーキング: 全然スムーズに出てこない。
- 瞬発力: 圧倒的に足りない。
- 現状: 典型的な「読み書きはできるけど話せない」日本人スタイル。
実は、TOEICの勉強で1年間で約700時間を費やしたこともあり、スコアが300点も爆伸びした経験があります。それと比較すると、3年かけての400時間は、どうしても密度で劣ってしまうのかもしれません。
今は自分が伸ばしたい、伸ばす必要があると思っているのはスピーキングです。しかし、Duolingoは通勤途中にやっていることもあり、流石にスピーキングはできず、他のアプリ(ELSA Speaking)で多少やってるものの、継続はできていません。
これからの学び方
Duolingoでは、1つの目標である1000日は達成しました。なので、今後はDuolingoはもう少しゆるくして、もう少しスピーキングに特化した学習にシフトしていこうかと思っています。
この1000日、頑張って継続できたと思います。これからはその継続力を、より「話すこと」に全振りしていこうと思います。継続は力なり!
